うつつ

 12時30分、六本木、フジフイルムギャラリーXで開催中のサヘル・ローズ写真展「CATCH IN THE WIND(風の中でつかまえて)」に滑り込み。 サヘルの故郷、イランのモスクや世界遺産で撮影された写真の数々。 サヘルが絶賛するシラーズ。 昔、王政時代にシラーズ演劇祭に寺山修司と天井桟敷が招聘された。テーブルの上に山盛りのキャ…
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「終わりのない」

朝靄(もや)の中、通勤電車に。 靄(もや)は英語でmist。 それより濃いのがfog(霧・きり)、薄いのがhage(霞・かすみ)。  ジミヘンの「Purple Haze(パープル・ヘイズ(紫のけむり)」 はLSDのこと。 港町で起こる濃霧の惨劇を描いたジョン・カーペンターの映画「The Fog」もあった。 ますむら…
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特攻隊

「特攻機はほとんど全機が爆弾そのものであるような爆薬の充填の仕方をしています。戦争機械の効率としては最大に良いわけですね。そのわずかに残された空間に若い兵士が乗り組む。ですから、私流に申しますと、その若い航空兵が果たす機能は、ほとんどその飛行機のメーターの機能と同じものになる。つまり最新の科学技術による飛行機の部分品の一部にその人間は化…
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シリアルナンバー「コンドーム 0.01 」

下北沢ザ・スズナリで上演中のシリアルナンバー「コンドーム 0.01 」(作・演出=詩森ろば)は世界最薄の避妊具開発に挑戦する男たちを描いた作品。「なぜ最薄を目指すのか?」というのがテーマ。 そのテーマをめぐって登場人物それぞれのヰタ・セクスアリスも告白されるのだが、「恋人や娘に自分が避妊具会社で働いていることを隠してきた」という社員も…
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夕張

ホテルから葬儀場に移動しようとしたらタクシ―は「時間外」「予約でいっぱい」、バスは「通らない」というので、佐藤さんに迎えに来てもらう。片道15分ほど。 9時から告別式。昨日と同じくらいの参列者。住職の読経は時間もたっぷり。しっかりしたものだ。 斎場に移り骨揚げ。何度となく骨揚げは経験しているが、初めて自分の身に置き換えてしまった…
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通夜

 羽田空港から千歳空港。1時間10分。  従妹のY子ちゃんの旦那さんが迎えに来てくれて車で夕張へ。1時間ほど。紅葉が綺麗。 15時着。家族葬のあじさいホール。何十年も会っていない従妹のY子ちゃんと従弟のT広。棺の中の叔母と対面。15年ぶり。23日で88歳になったばかり。慌ただしく駆けて行った叔母。 18時から通夜。参列者は家族…
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文学座「一銭陶貨 〜七億分の一の奇跡〜」

紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAで文学座「一銭陶貨 〜七億分の一の奇跡〜」(作=佃典彦、演出=松本祐子)    「ぬけがら」(2006年)、「タネも仕掛けも」(2012年)に次ぐ佃・松本コンビの第3弾。    今回は技巧を凝らした前二作と違って、脚本、演出とも新劇作品らしくストレートで正攻法。      物語は…
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劇場創造ネットワーク「男たちの中で~In the Company of Men~」

14時、座・高円寺1で劇場創造ネットワーク「男たちの中で~In the Company of Men~」(作=エドワード・ボンド、翻訳=堀切克洋、上演台本・演出=佐藤信、ドラマトゥルク=ダヴィッド・テュアイヨン、上演台本協力=石井めぐみ)      「戦争」三部作などで知られるエドワード・ボンドの戯曲をもとにした作品。    …
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LAL STORY ストレイトプレイシリーズ『さけび』

 19時、サンモールスタジオでLAL STORY ストレイトプレイシリーズ『さけび』(作=テネシー・ウィリアムズ、訳=大森裕二、監訳=長田光展、演出=東憲司)    第一回公演「死と乙女」につづく山路和弘(青年座) 朴璐美の二人芝居。    原題は「Out Cry」。2016年に『二人だけの芝居』のタイトルで劇団民藝で本邦初演さ…
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劇団NLT「マグノリアの花たち」

14時、池袋シアターグリーン BIG TREE THEATERで劇団NLT「マグノリアの花たち」(作=ロバート・ハーリング、訳=黒田絵美子、演出=釜紹人)  1989年公開のジュリア・ロバーツ主演の映画作品で有名だが基はオフ・ブロードウエイ作品。  舞台はアメリカ南部、ルイジアナ州の小さな町の美容院。  シェルビー(吉越千…
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野戦之月テント公演「二つ三つのイーハトーブ物語 第二部 木偶ウーボの振り子」

19時、矢川上公園(南武線矢川駅)で野戦之月テント公演「野戦19の秋二つ三つのイーハトーブ物語 第二部 木偶ウーボの振り子」(作・演出=桜井大造、音楽=野戦の月楽団、原田依幸)  昨年の「二つ三つのイーハトーブ物語 第一部 堂々たるデク」と想を同じくした続編というか、独立篇。  昨年の9月22日、山谷堀公園公演に向けてテント…
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名取事務所「屠殺人 ブッチャー」「隣の家-THE NEIGHBOURS」

 攻めの名取事務所がまたまた強力な2本立て公演。 15時と19時。その間にネットカフェで休憩。    下北沢「劇」小劇場で上演中の「屠殺人 ブッチャー」(演出=扇田拓也)と「隣の家-THE NEIGHBOURS」(演出=小笠原響)というカナダ演劇界の鬼才、ニコラス・ビヨンの傑作2本だ(翻訳は吉原豊司)。   「屠殺人 ブッチャ…
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文化座「地にありて静かに」

 なぜか田端まで行ってしまった。ボーッとしている。時間があるからと古びた喫茶店に入ってコーヒーを注文した瞬間、iPhoneがおしえてくれた。慌てたが、こんな時に限ってコーヒーにサービスのゆで卵とバナナがついてくる。急いで飲み干し駅へ。 10分前に到着。   14時、両国・シアターカイで文化座第154回公演「地にありて静かに」(作=…
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ブロードウェイ・バウンズプロデュース「ララバイ・オブ・70’s~如何わしくて、泣きたくなるほど夢に溢れた時代~」

14時、池袋シアターグリーンBOX in BOX THEATERでブロードウェイ・バウンズプロデュース「ララバイ・オブ・70’s~如何わしくて、泣きたくなるほど夢に溢れた時代~」(作・演出=山内勉)    街を歩いている途中で、ふいに過去にタイムスリップしたような出会い頭の衝撃。  予備知識なし。友人のフラワー・メグさんと吉田…
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森の音舎「語りと音楽で紡ぐ 遠野物語」

 18時30分、雨の中、本郷・求道会館で上演中の森の音舎「語りと音楽で紡ぐ 遠野物語」へ。  柳田國男の「遠野物語」(話者=佐々木喜善)を基にした舞台。  語りは新井純、高橋和久、石井ひとみ。  浄瑠璃・三味線=常磐津文重太夫(オシラサマ・オシラ祭文)、笛、尺八、鳴物=紫竹芳之。Pf=森反ナナ子。作曲 は岩間麻里(ピアノパート…
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DNAの旅

ふと思う。 なんて長い旅をしてきたのかと。 自分のDNAのこと。  今自分が生きているという事は祖先から延々と引き継がれてきた命があってのこと。途中で潰えたら今の自分はない。  遥かな旅。  家系図などない普通の家だから除籍謄本からたどり着くのはわずか7代前まで。    1770年代に生きた山田四郎太なる祖先ま…
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劇団ジャブジャブサーキット「小刻みに 戸惑う 神様」/裸のエチカ1969-20119

 雨。12時30分、渋谷エクセル東急で詩森ろばさんと待ち合わせ。今度の「コンドーム0.01」の取材。45分。  14時、駒場アゴラ劇場で劇団ジャブジャブサーキット「小刻みに 戸惑う 神様」(作・演出=はせひろいち)  地方都市の葬儀場を舞台に、亡くなった劇作家の家族、親戚、関係者、斎場スタッフ、そしてひと足先にあの世に旅立っ…
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ヌオーフォー・プロデュース「ハリトビ」

直球どストライク! こんな芝居が観たかった。  今朝、会社に行く途中、iPodで久しぶりに「クリーム」を聴いたのは何かのシンクロか。しかも今日のTシャツは頭脳警察だし。その頭脳警察が芝居の中で一つのエピソードとして使われたのだから、もうこれは何かの啓示としか思えない。  シアターサンモールで上演中のエヌオーフォー・プロデュー…
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香西久演出ラジオドラマ「千羽鶴」

 朝夕、急に冷え込みがあり、季節の変わり目のせいか腰痛発生。年に1~2度はやってしまう。  ぎっくり腰ほどひどくはないのだが、ベッドから降りるとき、電車で立ち上がる時がツライ。  昨夜は早めに就寝。  眠りに就くまでラジオドラマを。  川端康成の「千羽鶴」。1971年放送。  川端作品は苦手なのでこのドラマも今まで聴…
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映画「ひろしま」

 8時起床。ソラの散歩。雲行きが怪しい。風が冷たくすっかり初冬の気温。 Wは友人の結婚式へ。初めてではないか。  休みの日はだらだら。腰痛再発。どうしたのか。天候のせい?  14時30分、録画しながら観る気になれず放置していた映画「ひろしま」(1953年)を観る。観ればつらくなるだけだと思っていたが、休みの日最後、意を決し…
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雑誌「愛國婦人」の童話「正夫と軍犬」

1938年(昭和13年)の雑誌「愛國婦人」。 童話「正夫と軍犬」。 仲良しの一郎君の飼っているテルが優秀軍用犬として出征した。それ以来、正夫君の飼っているジョニーは元気がない。なぜか停車場にばかり行きたがる。 「そうだ。ジョニーもテルのようにお国のために立派な軍用犬として出征したいに違いない」 お父さんは司令部に…
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calmoプロデュース「boat」

 19時、中野MOMOへ。calmoプロデュース「boat」(作・演出=ブラジリィー・アン・山田)。  出演者の笹峯愛さんからご招待いただいたが、あいにくの台風休演で振り替えてもらったのだ。  見逃さずによかった。これは傑作。2時間の上演時間が瞬く間。脚本が抜群に面白いし、役者たちがそのホンを体現し、スピード感ある演出で息をもつ…
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劇団燐光群「なにもおきない」

16時、梅が丘BOXで劇団燐光群「なにもおきない」(作・演出=坂手洋二)  台風による休止の振り替え。  劇団の宣伝文句はなにやら思わせぶりだったが、その自信通り面白い舞台だった。  劇中のモチーフになっている筑豊炭田の炭鉱夫たち、夫婦でペアを組み石炭を掘る「先山・後山」の様子は、19歳の時に十条の本屋で買った上野英信著…
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加藤健一事務所「パパ、I LOVE YOU!」

 本多劇場で加藤健一事務所「パパ、I LOVE YOU!」(作=レイ・クーニー、訳=小田島雄志・小田島恒志、演出=加藤健一)。  原題は「It Runs in the Family」。邦題をつけたのは加藤健一。1994年に綾田俊樹演出で初演し、2009年に加藤健一自身の演出で再演。今回も加藤の演出による三演目。  舞…
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東京ミルクホール第23回本公演「レッツゴーギャング」

14時、下北沢小劇場B1で東京ミルクホール第23回本公演「レッツゴーギャング」(作・演出=佐野バビ市)  前回初めて観ていっぺんでファンになってしまった東京ミルクホール。  前回公演は紅一点参加の変則だったが今回はいつものオール男性キャスト。  舞台は1932年(昭和7年)。満州国建国、5・15事件で犬養首相暗殺、白木…
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劇団朋友第52回公演「コルセット」

 12時30分、恵比寿のラム屋でジンギスカン丼。 14時、 六本木・俳優座劇場で劇団朋友第52回公演「コルセット」(作=太田善也、演出=黒岩亮=青年座)  朋友の舞台を観るのは初めて。太田と黒岩のコンビの傑作といわれる「ら・ら・ら」も観ていない。知ってる俳優も青年座の高松潤だけ。それだけに新鮮な気持ちで舞台と相対することがで…
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ホモフィクタス『灰と、灰の灰 Ashes & Ash Ashes─ 特別養護老人ホーム“アニメデスの園”の物語」

19時、原宿VACANTで、ホモフィクタス メタドラマ計画 3rd NOISE OPERA II DEATH of OYDEPOS『灰と、灰の灰 Ashes & Ash Ashes─ 特別養護老人ホーム“アニメデスの園”の物語」(作・演出・振付=芥正彦、音楽・ライブ演奏=佐藤 薫+森田 潤、ラヂオ Ensembles アイーダ) …
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映画「ジョーカー」

プラシーボ効果かも知れないけど、サプリで睡眠効果が上がってる。 夜中に目がさめる回数も減った。 睡眠効率は先週70%台だったのに今朝は98%。気候のせいもあるか。 さて、このまま続くといいけど。 映画でも演劇でも否定的な感想はあまり歓迎されないが、否定的であれば、そんなにつまらない映画ならどれだけつまらないか観てみよう、…
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秋田雨雀の童話「りんごどろぼうのおはなし」/子供の科学「人類月面に立つ」

「秋田雨雀・土方与志記念青年劇場」として今も新劇に名を残す作家・劇作家、秋田雨雀。 青森県出身。 1956年の「小学一年生」(小学館)で「りんごどろぼうのおはなし」という童話を書いている。 青森の大空襲で一晩のうちに何万人もの人が焼け死んだ。戦後、アメリカ兵の家が建ち、道端ではおばさんたちがりんご売りをしている。ある日、一…
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演劇集団円「ヴェニスの商人」

 14時、吉祥寺シアターで演劇集団円「ヴェニスの商人」(作=W・シェイクスピア、翻訳=松岡和子、​演出=小川浩平)  おなじみ、ヴェニスの大商人アントーニオとユダヤ人金貸しシャイロックの「正義」を巡る裁判劇。令嬢ポーシャの愛を勝ち得るための3つの箱選びと、恋人たちの指輪の行方を巡る駆け引きなど、シェイクスピア劇のロマンスもたっぷり…
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大映映画「嫌い嫌い嫌い」

 留守番をしながら映画三昧。それも歌謡曲映画。  まず、「ザ・タイガース 世界はボクらを待っている」(1968年)。  私が中学の時か。「銀河のロマンス」が好きだったがその歌をフィーチャーしたSFチックなコメディー。「くちづけが怖い」の久美かおりがヒロイン。久美かおりはタイガース映画に三本ヒロインとして出演したが、引退は早かっ…
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劇団チョコレートケーキ「治天ノ君」

14時、池袋・東京芸術劇場シアターイーストで劇団チョコレートケーキ「治天ノ君」(作=古川健、演出=日澤雄介)  駅前劇場の初演、シアタートラムでの再演に続いて3演目。  前回に続いて二度目の観劇だが、傑作の名にふさわしい。    歴史の暗部に埋もれ、正当な評価のされないまま「暗愚の天皇」とされてきた大正天皇とはいったい何だ…
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劇団印象-indian elephant-第24回公演「瘋癲老人日記」

14時、下北沢、小劇場B1で劇団印象-indian elephant-第24回公演「瘋癲老人日記」(構成・演出=鈴木アツト) 谷崎潤一郎の原作を基に、死に向けて不安を募らす老人・督介の晩年の狂乱の恋を辛辣かつユーモラスに描いた舞台。 77歳の督介(近童弐吉)は息子の妻・颯子に性的魅力を感じているが、颯子は夫のいとこの春久(岡…
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「栓抜きとビールケース ~片麻痺俳優屋代健二と三田澤八重子の華麗なる日常~」

 高円寺に芝居観にきたが時間を間違えて早く着いてしまい、喫茶店をハシゴすることに。 久しぶりの「珈琲亭 七つ森」。 久しぶりというより20年も前だ。まだマッチを置いてある時代だった。 コーヒーは飲み飽きたので、少々高めだが、ブドウジュースを。 高円寺は雑然さがいい。 下北沢に駅ビルができたら、もうおしまい。唯一60〜7…
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撮影

 15時30分、東京芸術劇場でA倉あきの写真撮影に立ち合い。清楚。カメラマンのA君が「素直でいい女優さんですね」 10分で終了。家路に。
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