梁塵日記

アクセスカウンタ

zoom RSS Kazamaproプロデュース「十二夜 」/プリエールプロデュース「世襲戦隊カゾクマンU」

<<   作成日時 : 2017/07/21 23:25   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 高円寺に向かう前に東京駅で「まるごとりんご」を買う。地方おみやげセンターを探すのに手間取り、高円寺にギリギリ。

 14時、座・高円寺2でKazamaproプロデュース「十二夜 時代劇 恋はいたずら」。
シェークスピアの原作をさとうしょうが時代劇として脚色・演出。
小野寺昭、西崎緑、大竹一重、倉石功らベテランを主力に20数人が出演。落語家・柳亭市弥を案内役に、音楽、ダンスでテンポよく展開。約2時間にコンパクトにおさめてダレ場なしのエンターテインメント。
終演後、侍女マライヤ役でチャーミングな笑顔を振りまいていた棚橋幸代さんに挨拶。撮影は天神さん。芝居は23日まで。

19時、赤坂レッドシアターでプリエールプロデュース「世襲戦隊カゾクマンU」(作・演出=田村孝裕)の日。

 質、量ともパワーアップ、第一作の面白さを凌ぐ出来栄えだ。

 宿敵ミドラー一族との戦いに疲弊したカゾクマン。父レッド(山口良一)、母ピンク(熊谷真実)は引退を考えているが、マッサージ機購入が防衛費の私的流用との疑惑発覚。カゾクマン全員で謝罪会見を臨むが記者に化けたミドラーの手下、イーゲン(塚原大助)はカゾクマンの失態を激しく非難し…。
 今回はカゾクマン両親の引退問題や嫁姑問題、そしてカゾクマン存亡に関わる大事件が勃発、最大の危機を迎える。
 老若男女楽しめるエンターテインメント。四の五の言わずに観て楽しむのが一番。
 今回はミドラー西山水木が出ずっぱり。「男前男」岡田達也の片思い、威厳が服を着たかのようなイーゲン塚原大助が昔ながらの悪役キャラを好演。ブルー曽世海司、グリーン芋洗坂係長、イエロー梨澤慧以子、そして今回の要となる、ピンクの後継者となるか上田桃子。

 映像との連動コラボによるアクションシーンなどパワーは第一作の数倍。
 出演者の息がピッタリ。笑って泣ける大娯楽作。
  ヒーローもの、怪獣ものにつきものの単純な自衛隊讃歌が多少気にはなるが…。
 哀愁の5人のヒーローの戦いはこれからも続く。「V」が待ち遠しい。公演は30日まで。

 終演後、水木さんに挨拶。
http://www.amazon.co.jp/%E5%AF%BA%E5%B1%B1%E4%BF%AE%E5%8F%B8%E3%81%AB%E6%84%9B%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%A5%B3%E5%84%AA-%E6%BC%94%E5%8A%87%E5%AE%9F%E9%A8%93%E5%AE%A4%E2%97%8E%E5%A4%A9%E4%BA%95%E6%A3%A7%E6%95%B7%E3%81%AE%E5%90%8D%E8%8F%AF%E3%83%BB%E6%96%B0%E9%AB%98%E3%81%91%E3%81%84%E5%AD%90%E4%BC%9D-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E5%8B%9D%E4%BB%81/dp/4309272169/ref=gfix-ews-form

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
人気ブログランキングへ
Kazamaproプロデュース「十二夜 」/プリエールプロデュース「世襲戦隊カゾクマンU」 梁塵日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる