Wさんのこと

10時ころ、Wさんから電話。元気そうな声だが、奥様と代わり今の病状を聞く。なんということだ。 神保町シアターの森雅之特集「がめつい奴」を観に行くつもりが気を殺がれ、帰宅。 16時から1時間躰道稽古。 ナマコ(390円)で晩酌。20時を過ぎると疲れて何もする気力がなくなってしまう。
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闘病

Kさんとメッセージのやりとり。消息を聞かないと思ったら、1年前から闘病中とのこと。今の様子はまったく知らなかった。 まったくこの世に神も仏もあるものか。
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もやい展時別イベント「風煉ダンス・朗読劇」

 昨日、船堀のもやい展で中筋純さん、宮前真知子さんと会ったからか、一晩中、青森の実家の夢を見ていた。家で展覧会をやる夢。  お二人とも反原発コンサート「大MAGROCK」で我が家に宿泊してくれたからだろう。  タワーホール船堀で展開中の「もやい展」の特別イベント、風煉ダンス朗読劇『まつろわぬ民2021』(作・演出=林周一)は大スペク…
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もやい展

12時に船堀に到着。携帯でYKさんに電話。  タワーホール船堀で開催中の「もやい展」へ。 もやい展とは、水俣で生まれた「もやい直し」運動からその名前を取ったもの。複雑に分断されてしまった福島を、アートによって繋がり直すことはできないかという考えの下、チェルノブイリと福島を取材、撮影してきた写真家の中筋純が中心となって開催されてきた。…
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鎌田慧氏「目線を低く」

 朝日新聞夕刊の「時代の栞」。児玉隆也著「淋しき越山会の女王」に関して、鎌田慧氏の「一方的な批判でなく 目線低く」と題したエッセイが腹に落ちた。 ◆  基本は「取材」です。事実に基づいた材料(ネタ)を取らなければ、取材をしたとはいえないでしょう。でも事実は事実でしかありません。その些末さに囲まれ、狭小なリアリズムの世界だけに陥ってい…
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