夢オルゴール

今朝こんな夢を見た。
 岩場で数人の少女たちが誰かに追いかけられ、岩の陰に身をひそめたかと思うと、コンドルに変身して飛び立ち逃げる。
場面変わって、知り合いの美術家のアトリエで作品が展示されている。
 その中に陶製のオルゴールがあった。遠くから見たら、どうって事のないシロモノだったが、近づくと南米ボリビアの革命ゲリラの格好で銃弾ベルトを肩から下げたアイパッチ姿の流山児祥さんをかたどったもので、高さ30センチほど。綺麗なガラスの容器に収まっている。ゼンマイを回すと回転して音楽が流れる。ジャンゴのテーマのような曲。
いかにも、高価。
非売品ですがあげますと言われる。
「実は流山児さんから毎年少しずつ寄付を貰っていて、そのおかげで私は美術作家になれたのです」
そうだったんだ。
 このオルゴールは世界にひとつしかない宝物なのか。
帰ろうとすると、秘書らしき人が「まさか、ただでもらえると思ってはいませんよね」と言う。確かに買えば値段がつけられない値打ちのある物だ。
「いくらなら」
「とりあえず5万円ほど」
秘書が勝手にやってるのだと知っているが仕方ない。
そんなに高くはないが、何だかなあ、と思っている。
最後はせちがらい展開になってしまった。

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