ジュリアン・デュヴィヴィエ監督「殺意の瞬間」

ジュリアン・デュヴィヴィエ監督の「殺意の瞬間」(1956年)を見る。 パリの有名レストランの店主アンドレ(ジャン・ギャバン)のもとへある日、一人の娘が訪ねて来る。カトリーヌ(ダニエル・ドロルム)という名で、18歳。アンドレが20年前に離婚したガブリエル(リュシエンヌ・ボガエル)の娘だった。母に死なれ、彼を頼って来たというカトリーヌ…
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すまけい

このところ、寝ても1時間かそこらですぐ目が覚めてしまう。夜中に何度も起き上がってはベッドに腰掛けてまた寝るの繰り返し。慢性寝不足。眠くなるまで待つのがいいらしい。というわけで23時。 小学校の記念誌をパラパラめくりと、卒業生名簿に祖父や両親の名前があって、ああ、同じ小学校を卒業したんだな、と感慨深い。 <マイブック> …
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