白昼堂々

野村芳太郎監督の「白昼堂々」という映画があった。結城昌治の原作を元に、渥美清が主演。 スリ集団が白昼堂々、デパートの売り上げ2億円を奪うというクライムサスペンス。 今の日本は白昼堂々と国民の税金を政府とそのお友達がかすめ取る詐欺事件が横行している。 トリックはチャチ。トンネル会社作り、そこを通すだけで20億ものカネが転がり込む…
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舞踏会の手帖

「青春を忘れずにいたら純情でいられる」 映画「舞踏会の手帖」(1937年)の中で男の一人が呟くセリフ。 ジュリアン・デュビィビィエの名作を久しぶりに観る。1982年に愛川キンキンの11PMでフランス名画特集の一本として放送したのを録画していたのだった。 17歳で歳上の大地主と結婚し、青春を知らないまま未亡人になったクリ…
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寺脇研「昭和アイドル映画の時代」

寺脇研さんの著書「昭和アイドル映画の時代」をいただく。 酒井和歌子の「めぐりあい」が寺脇さんにとって大きな衝撃で一つの転換点になったという。私もこの映画は好き。私にとっての転換点は小中学の時に見ていたテレビの「若者たち」や「七人の刑事」かな。社会の矛盾を知った。
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