散髪

 いつものように火曜日はI井さんの原稿を入稿して組み上げてゲラ出しするまで。  11時30分帰宅。午後、郵便局で寄付金と御祝い金を現金書留で。その後、理髪店で散髪。3月以来か。コロナで会話は控えめ。4400円。雨。  帰宅し、DVDの整理。ダビング。明日から始まる「たとえば、愛」を録画するために日本映画専門チャンネルに加入。770+…
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2020チルスとマンス

15時。シアター風姿花伝で表現者工房プロデュース『2020チルスとマンス』(作・演出=イ・サンウ、脚色=矢内文章)。  1986年、軍政下の韓国で大ヒットし、2年にわたる超ロングランで五万人以上の観客を集めたという小劇場作品。アトリエ・センターフォワードの矢内が2020年版として脚色し、オリジナル作品の作家・演出家であるイ・サンウ…
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玄関ドアサッシ

9時15分、玄関ドアサッシの取り付け。30分ほどで完了。7万7000円。 家人がドアからの外気にこだわったので、給付金で。経済を回せるか。都政も国政も風通しを良くしてほしい。来週都知事選。 11時、星乃珈琲で録音したインタビューの文字起こし。午後、PANTAさんの原稿書き。 「東北で、コロナ感染者の何人かが、自殺してるらしい。…
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アイラス・アラキ・オルコック

1983年5月4日、地球に一つの彗星が最接近した。発見者の名前を取って「アイラス・アラキ・オルコック」と名づけられた。彗星は9日に猛スピードで地球を去った。 4日は寺山修司が亡くなった日。9日は葬儀の日だ。 この符合に気づいたのは世界中でおそらく私だけだろう。 寺山さんは「コメット・イケヤ」というラジオドラマを書き、イタリア賞…
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寄稿文

昨日、閉校になる中学の記念誌への寄稿文を担当の先生にメールで送ったら、今朝さっそく電話があった。 「ありがとうございます。お礼のハガキを投函したところでした」  若くはつらつとした女性教師。 嬉しかったのは私の寄稿文を丁寧に読んでくださった事。 「年度や学校史について数字が違う箇所がありました。ずっと残るものなので訂正させて…
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聖火到着を優先させてコロナ拡大

日本感染を拡大したのはやはり五輪開催にこだわったからだった。 聖火到着を優先させるために日本封鎖を遅らせた。 西日本新聞が検証。 >当時の焦点は東京五輪・パラリンピックの行方。大会組織委員会幹部は、国際オリンピック委員会(IOC)が大会中止に傾くことを警戒していた。「IOCメンバーで最も多いのが欧州出身者。無理に日本でやる必…
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金曜日の食卓

Nスタがコロナで困窮する演劇界を取り上げた。 吉野翼企画「阿呆船」。私もオンライン観劇しましたが、久しぶりに生の舞台を観たお客さんの感涙にもらい涙。 <テレビドラマ・アーカイブス> 1991年放送、「金曜日の食卓」(原作=アーウィン・ショー『はじまりはセントラルパーク』より)  高校教師の父(石立鉄男)、…
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ダーティー・ドール

4月3日の温泉ドラゴンゲネプロ以来、二カ月半ぶりの生の舞台。 始まる前からワクワク。久しぶりの高揚感。 舞台から波動が伝わってくる。時空感覚の共有。脳細胞に新鮮な空気が染み渡る。 これが生の舞台。演者は観客の波動を受けながら観客と感応、両者が舞台の共犯者となる。  三作連続上演。 お目当ては石井くに子一人芝居「ダーティー・…
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飲み会

 14時20分、渋谷でPANTAさんの取材。終わって駅に向かう途中、井上淳一さんとバッタリ。「これから菱山南帆子さんのUSBラジオの収録なんです。終わったらPANTAさんと一杯と思って」  30分後、合流。5階で。飛び入り参加。途中でPANTAさんも。17時に終わり、雨の中新大久保に移動。韓国料理屋で食事。PANTA、菱山、井上。途中…
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星乃珈琲で原稿

昨日、自転車で散歩していたらバイパス近くに星乃珈琲発見。「ヘェー、こんなところに星乃珈琲が!」とビックリして、「よし明日は行ってみよう」と今朝、勇んで「星乃珈琲あるの知ってる?これから行ってくるよ」と鼻高々に娘と家人に言うと、「もちろん知ってるよ」と娘。「何言ってるの。昔、開店した頃、一緒に行ったじゃないの」と家人。 エッ。全然記憶に…
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演劇と林業

「俳優育成は林業と同じ」(倉本聰) 「成長していく可能性が大事」(寺山修司) このコラムは忘れられない。日刊スポーツの林さんの文章だろう。 <スクラップブックより> 1988年11月18日、日刊スポーツ。コラム「青い鳥」。 「俳優育成は林業と同じですよ」と倉本聰さん。自ら主宰する富良野塾の東京進出につい…
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須藤元気

立憲民主党が須藤元気議員に対し、「党批判をするな」 「離党ではなく議員辞職を」と迫ったという報道を聞くと、30年近く前のこの新井将敬氏の腹のくくり方を思い出す。  1992年に東京佐川急便事件が発覚、竹下首相に対する右翼の「ほめ殺し」事件を収束させるために5億円の闇献金があったという疑惑事件だが、新井は疑惑が取りざたされた金丸信・…
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ぼくの町に原子力船がきた

<スクラップブックから> 「原子力船反対」わかりやすく もうじき中村亮嗣さん(享年82)の命日。2016年6月28日没。青森県むつ市の歯科技工士、画家、そして反核の活動家。 1977年に「ぼくの町に原子力船がきた」を出版した。「岩波新書」だ。確か岩波新書を執筆したのは青森県民で最初だと騒がれたような記憶がある。当時…
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アホノマスク

11時帰宅。途中で買った北海道発のしょうゆラーメンを作る。スープまで完食したからまずまずの出来か。  そして、我が家にもついに来た。アホノマスク。 綱吉の「生類憐みの令」を愚行として教科書に載せるなら、将来の日本史の教科書には世紀の愚行としてマスク2枚配布令が載るだろう。 10年前の国民ならこんな事が行われるなど信じないだ…
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介護保険料

健康保険料の支払いに着手しないうちに今度は介護保険料請求が来た。7万! 収入125万から190万のクラスでもこの保険料。狂気の沙汰。 どこまで税金を搾り取る気だ。 この腐った国を根底から変えないと庶民は殺されてしまう。
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鈴木武樹氏のこと

<この一冊&切り抜き帖>  鈴木武樹(すずき・たけじゅ)著「わが夢想と戦いの日々」(1974年 風媒社刊)  重戦車のようにテレビマスコミ界で論敵をなぎ倒し、疾走した鈴木武樹(1934年- 1978)も今は記憶の彼方に追いやられて、彼のことを知る人、語る人もほとんどいない。  明大教授。中日ドラゴンズファンで、古代史と…
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ジュリアン・デュヴィヴィエ監督「殺意の瞬間」

ジュリアン・デュヴィヴィエ監督の「殺意の瞬間」(1956年)を見る。 パリの有名レストランの店主アンドレ(ジャン・ギャバン)のもとへある日、一人の娘が訪ねて来る。カトリーヌ(ダニエル・ドロルム)という名で、18歳。アンドレが20年前に離婚したガブリエル(リュシエンヌ・ボガエル)の娘だった。母に死なれ、彼を頼って来たというカトリーヌ…
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すまけい

このところ、寝ても1時間かそこらですぐ目が覚めてしまう。夜中に何度も起き上がってはベッドに腰掛けてまた寝るの繰り返し。慢性寝不足。眠くなるまで待つのがいいらしい。というわけで23時。 小学校の記念誌をパラパラめくりと、卒業生名簿に祖父や両親の名前があって、ああ、同じ小学校を卒業したんだな、と感慨深い。 <マイブック> …
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映画「出所祝い」

健康保険税の税額お知らせが来た。20万。確定申告の還付金がそのまま移行するだけという想定通りの高い保険料。還付金なんかすでに固定資産税や市民税に消えてるから大幅マイナス。  定年過ぎても仕事しないと食べていけない日本。定年までに3000万貯めていたとしてもたぶん無理。 一方で、その税金を堂々と盗む連中がいる。それも大手を振って。…
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山本太郎出馬

正直言って、「まさか」だった。なぜ出馬する。バカなマネしないだろうと。 しかし、まあ、これ読んでください コロナ禍の中、自分の足で路上生活者や困窮者の現場を歩いていた山本太郎の止むに止まれぬ真情を思うと泣ける。ほかにこんな視点でコロナを見つめていた政治家はいるだろうか。 昔風にいえばルンペン・プロレタリアートの味方だよ、太…
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孤軍奮闘

予想したように山本太郎に対する大バッシングが始まった。記者会見中に盛んに「宇都宮支持者」を装って太郎を罵倒していたのは何の事はない小池百合子支持者だった。 今、山本太郎をバッシングする人たちの半分は、この「カタリ」だろう。半分は「打倒小池の足を太郎が引っ張った」という憤激の人たち。 2012年の細川、宇都宮分裂の再現フィルムを見…
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 風邪で学校を休んだ彼女の家に行くとお母さんが玄関に出てくる。持ってきた花束を渡してもらおうとする。「中に入って。◯◯ちゃん、少し元気になったから」と彼女のお母さんが言う。 彼女は布団から起き上がって僕を見ると、「お花ありがとう。でもケーキの方がよかったわ」と憎まれ口をきいてペロリと舌を出す。そんな少女漫画の一場面のような恋がした…
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「判決」中止事件

<スクラップブックから> 「判決」をやめないで。 1966年8月10日、良心的社会派ドラマ「判決」放送終了。  教育、戦争、公害など日本のさまざまな社会問題をテーマに高視聴率を誇ったNETのドラマ「判決」が1966年8月10日放送の第200回「憲法第二十五条」で最終回となった。憲法第二十五条は「生存権」。 …
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超過死亡

 隠そうとしてもデータはウソをつかない。なぜ例年より4月の東京都の死者が7%から12%も多いのか。 それがコロナにより診察を受けられずに亡くなった人であると見てよいのでは。 東京都はコロナ死を過小に見積もっている。 >東京慈恵会医科大学の浦島充佳教授は「新型コロナによる死者数を過小評価している可能性は否めない」と指摘した…
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60年代サスペンスドラマ

https://youtu.be/T6AoyeRwwD8 凄い凄い。こんな動画があったとは。リアルタイムで見た事があるのは、あひるヶ丘77、丸出ダメ夫、くれないお仙、プレイガール、新宿警察くらいかな。乱歩は最近見た。あとはまったく知らない。が、引きつける。 1960年代のドラマのなんとカッコイイこと。音楽(鏑木創や山下毅雄)…
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すまけい「犀」

1986年に南青山スパイラルホールで上演された『犀』(作=ウジェーヌ・イヨネスコ、演出=木村光一)を観る。 87年に芸術劇場で放送されたもので、2009年に再放送された際にはカットされた部分が多いがこれはオリジナルに近い。 ベランジェ(すまけい)はカフェで友人のジャン(犬塚弘)と待ち合わせる。そこで、街を暴走する犀(サイ)を…
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グレープフルーツジュースに注意

明け方目が覚めた。吐き気がして下痢。 まさか…と一瞬ドキッとしたが、熱もないし、お昼前には収まった。 何がいけなかったか? 夕食には、缶ビール二本、マグロの刺身、ワカメ、ナッツ、キムチ。 そういえば、夜中2時頃、目が覚めて喉が渇いたので冷蔵庫のグレープフルーツジュースをガブ飲みした。最近ハマっている1000mlで…
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空気の底

新作映画「SKIN」。前パブ映画は20分の短編だけでも見応えあり。 手塚治虫のマンガにあったような気がするけど。 そうだ、「空気の底」の一編「ジョーを訪ねた男」だ。 ベトナム戦争で、黒人嫌いの白人兵士が爆弾で吹き飛ばされる。彼は心臓移植やさまざまな臓器移植で命が助かる。しかし、その心臓も皮膚も同僚で死んだ黒人兵士のものだった。…
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白昼堂々

野村芳太郎監督の「白昼堂々」という映画があった。結城昌治の原作を元に、渥美清が主演。 スリ集団が白昼堂々、デパートの売り上げ2億円を奪うというクライムサスペンス。 今の日本は白昼堂々と国民の税金を政府とそのお友達がかすめ取る詐欺事件が横行している。 トリックはチャチ。トンネル会社作り、そこを通すだけで20億ものカネが転がり込む…
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舞踏会の手帖

「青春を忘れずにいたら純情でいられる」 映画「舞踏会の手帖」(1937年)の中で男の一人が呟くセリフ。 ジュリアン・デュビィビィエの名作を久しぶりに観る。1982年に愛川キンキンの11PMでフランス名画特集の一本として放送したのを録画していたのだった。 17歳で歳上の大地主と結婚し、青春を知らないまま未亡人になったクリ…
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寺脇研「昭和アイドル映画の時代」

寺脇研さんの著書「昭和アイドル映画の時代」をいただく。 酒井和歌子の「めぐりあい」が寺脇さんにとって大きな衝撃で一つの転換点になったという。私もこの映画は好き。私にとっての転換点は小中学の時に見ていたテレビの「若者たち」や「七人の刑事」かな。社会の矛盾を知った。
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黄昏の赫いきらめき

9時40分に仕事を終えて帰宅。駅の蕎麦屋でカツ丼+そば650円。 帰宅して映画「800万の死にざま」を見る。小説は読んだが映画の方はすっかり忘れていた。  捜査中のミスをきっかけにアルコール依存症になり、休職した元麻薬捜査官のマット・スカダー(ジェフ・ブリッジス)。あるパーティーでサニー(アレクサンドラ・ポール)という娼婦から助…
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黄昏の赫いきらめき

<テレビドラマアーカイブス>  1989年放送、NHKドラマスペシャル「黄昏の赫いきらめき」(作=小野田勇、演出=清水満)  録画しただけで見ていなかったが31年ぶりのドラマは傑作名作だった。  主人公は亜細亜電器産業なる大企業に勤める日高(宇津井健)。同期の五十嵐(伊東四朗)が順調に出世街道を上り次期社長と目…
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加藤義宗「審判」

<半券メモリアル> 加藤健一がこの作品を上演するために自ら加藤健一事務所を立ち上げたのが1980年。ひとり芝居「審判」。 2時間30分の長大なモノローグ。 第二次世界大戦の末期、地下室に閉じ込められた6人のロシア人将校。水も食料もない。監禁から60日後に救出されたのはルービンとヴァホフの2人だけ。ルービンは発狂…
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800万の死にざま

映画「800万の死にざま」(1986年、ハル・アシュビー監督)を見る。ローレンス・ブロックの小説は読んだが映画の方はいつ見たのか、すっかり忘れていた。  捜査中のミスをきっかけにアルコール依存症になり、休職していた元麻薬捜査官のマット・スカダー(ジェフ・ブリッジス)。あるパーティーでサニー(アレクサンドラ・ポール)という娼婦から助…
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渋谷ビアガーデン

いったん帰宅。 17時10分、渋谷美学校試写室。「ZK」二回目の試写が終わったばかり。PANTAさん、監督に挨拶。 W辺さん、Bさんを紹介する。 その後、PARCO向いのビルの屋上ビアガーデンで21時過ぎまで歓談。同学年。話は尽きない。空を飛行機が横切る。東京のど真ん中を旅客機が。空路変更したから。間近に見える旅客機。大丈夫か…
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 なぜか同じような夢を見る。  「まだ劇作家大会の参加申し込みに登録してないでしょう。来週までに登録してくださいね」  よく知っている若い女優から声をかけられる。 「ああ、そうなんだ。忘れていた。帰ったら登録しなきゃ」    自分は地方のどこかのお家に世話になっているらしい。  そこの娘さんが女優で、以前から好ましく思っ…
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ジェニーの肖像

 映画『ジェニーの肖像』(1948年)を久しぶりに観た。  貧しい画家エブン( ジョゼフ・コットン)がニューヨークのセントラル・パークで出会った不思議な少女ジェニー(ジェニファー・ジョーンズ)。再びジェニーと再会したエブンは彼女が次第に成長していることに驚く。 彼女はサーカスの綱渡り芸人の娘で、事故で両親を亡くしたという。 …
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渡辺美佐子1960

朝、急行停車駅で電車が大きく揺れる。乗客が一斉に顔を上げて周りを見回す。 結構大きな揺れだと思ったが首都圏で震度1~2。大したことはなかった。 正午帰宅。昨夜も何度も目が覚めてしまい体が疲れているのか、昼食後睡魔に襲われるも、眠れず。 <スクラップブックから> 1960年。渡辺美佐子さん。当時28歳。 …
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