頭脳警察50周年記念ライブ@渋谷duo

 19時30分。渋谷duoで頭脳警察50周年記念ライブ。 オープニングアクトは黒猫チェルシーの澤竜次と宮田岳。このところ、頭脳警察のサポートを務めている実力派。 次いで、日本を代表するキーボード奏者・難波弘之の娘でシンガーソングライターの玲里が登場。エッジの効いたギターとキャロル・キングばりののびやかなボーカルがいい。父の難…
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月蝕歌劇団新生第二回公演「新撰組in1944~ナチス少年合唱団~」

14時、ザムザ阿佐谷で月蝕歌劇団の新生月蝕歌劇団第二回公演「新撰組in1944~ナチス少年合唱団~」(作・演出=高取英、演出=森永理科)  1999年の初演から5回目の再演。前回は2015年。  奇想、幻惑の高取作品の中でも、この作品はある意味愚直ともいえるストレートな作品。何度見ても途中で涙腺が刺激され、最後は滂沱の涙に…
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駒塚由衣 江戸人情噺「享保毒婦傳・霞のお千代 その参 京洛千両磔」

雨。三ノ輪駅で食事とお茶。  18時、吉原、中江別館金村で駒塚由衣 江戸人情噺「享保毒婦傳・霞のお千代 その参 京洛千両磔」(作=藤浦敦=落語三遊派宗家) 妲己のお百、鬼人のお松と並ぶ江戸三大毒婦の一人、霞のお千代をモチーフにしたピカレスクロマン。 恋人だった半十郎の実家・稲野屋を襲って半十郎の父・半右衛門を殺し大金を奪っ…
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劇団鹿殺し「傷だらけのカバディ」

13時、東池袋・あうるすぽっとで劇団鹿殺し「傷だらけのカバディ」(作=丸尾丸一郎、演出=菜月チョビ、音楽=オレノグラフィティ)  3年ぶりの新作公演は、ど・ストレートな青春熱血エンターテインメント。こんなに充実した鹿殺しの舞台を観るのは嬉しい。  カバディとはインドの国技。1チーム7人の2組が攻撃側と守備側に分かれ、攻撃側…
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阿部正路著「日本の幽霊たち 怨念の系譜」、新藤謙著「流れ者歌謡考」

 雨、オメガ東京の帰りにささま書店に寄って古書2冊購入。 阿部正路著「日本の幽霊たち  怨念の系譜」(1975年、日貿出版社)、新藤謙著「流れ者歌謡考」(1971年、ブロンズ社)。 「幽霊は時代の疎外者である。時代の疎外者とは、その時代に受け入れられることのなかった人間が、その時代の外に身を置く事を選び取る事によって、時代を…
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ザ・小町「三姉妹、故郷を探す」

荻窪、オメガ東京でザ・小町「三姉妹、故郷を探す」(作・演出=平塚直隆)  俳優座の女優・斉藤深雪の個人ユニットの旗揚げ公演。  平塚直隆は名古屋の小劇団オイスターズの主宰者。2017年に俳優座LABO公演に書き下ろした「転がる石に苔むさず」に出演した斉藤が第一回公演に平塚を指名したのは、新劇臭を排した「分かりやすく面白い芝居…
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ベトナムの「ワーニャ伯父さん」

 19時、三軒茶屋、シアタートラムで上演中の日本・ベトナム現代演劇共同プロジェクト「ワーニャ伯父さん」(作=アントン・P・チェーホフ、訳=神西清、演出・構成=杉山剛志)はハンガリー、ギリシャ、韓国、シンガポール、イスラエル、インド、中国、ベトナムの8カ国21作品が参加したベトナム国際演劇祭2019で「最優秀作品賞」「主演俳優・女優賞」「…
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芳林堂の様変わり

 劇団俳協「エレクトロニックシティ」を観に行くまで時間があるので、高田馬場で下車。 「寿々木家」で鍋焼きうどんを食べようと思ったが、1年に何回も来ないのに定休日とは。仕方がないので、地下のきじ丼を。これはイケる。 食後に芳林堂へ。時間が潰せると思ったが、ガク然。少し前までは「さすがは学生街の本屋だ!」と、本の多様性に感心したもの…
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また見逃した

 休み明け。風邪はまだ抜けない。鼻水が出るのでマスク使用。 仕事始め疲れたが定時に終えて下北沢へ。駅前劇場で「君にささげる歌」を観る予定。タウンホールで時間潰し。 そろそろ…と腰を上げようとしてスマホの予定を見て慌てる。今日は13時開演だ。すでに30分経過。ああ、またやってしまった。 馬場さんに電話して謝る。  家路に。途中、ラ…
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風邪治らず

 一日中ベッドの中。風邪は人間から気力を奪う。 午後、少し回復したので部屋のチラシ類を整理。明日から仕事。  A倉あきの原稿書き。 21時、「放課後はミステリーとともに」の続編をパソコンの中から見つけて聴きながら就寝。 29年ぶりにドラマ「クレジットカード」(1990年放送)を観た。 河合美智子演じるハウスマヌカンが偶然拾った…
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千姫御殿

風邪で気力なし。一日中ベッドの中。 ちょっと前なら風邪をひいても薬を飲んで一晩寝れば気合いで治せたものを、なまじ休みが続いたためか、体がなまくらになって回復が遅い。 2日間も丸々寝てるなんて考えられない。まず腰が痛くてたまらない。 「何もかもが何でこんなに鬱陶しいんだろう」by吉田拓郎「風邪」というくらい、頭は何も…
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墓の風習

田舎でも昔からの風習はどんどん消えていく。 古い墓石のそばにはよく草刈り鎌が三本組み合わされたものが立てられていた。 それは、人が亡くなり納骨されると、その家の親類縁者は七日間、夜になると墓に行き、墓の周りの空間を鎌で祓うのが風習だった。新しい霊に邪悪なものが寄らないように鎌で追い払うという風習だ。 中学の頃、親戚が亡…
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風邪

「冬のサボテン」「ビニールの城」キャンセル。 風邪でのどが痛く全身倦怠感。まったく気力なし。
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