梁塵日記

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zoom RSS 駒塚由衣人情噺 バロン吉元展 座・高円寺プログラム説明会

<<   作成日時 : 2017/04/03 01:21   >>

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 14時30分、四月で閉店する築地・鶏由宇で駒塚由衣 江戸人情噺「め組の喧嘩」。史実にある鳶のめ組と相撲取りのケンカ出入りを題材にしたもの。歯切れのいい江戸弁が耳に心地よく響く。終演後は作者の藤浦敦さんの講釈。立て板に水で落語、講談の虚実を滅多斬りする痛快な藤浦節。
外に出ると築地川公園は桜が満開。元の会社跡には工事車両。入社した頃、この公園は川が流れていた。月日は変わる。人も変わる。
駒塚さんの公演はあさってまで。20日からは最終公演「龍神鳴 高嶺細路」がスタート。

渋谷に移動。マツコバルーで開催中のバロン吉元、寺田克也競作展「バッテラ」へ。バロンさんの娘・エミリさんが歓迎してくれる。
漫画と絵画の垣根を取り払った2人。類い稀な2人の天才アーティストが会期中にそれぞれの絵を仕上げていくライブパフォーマンスもある由。偶然、バロン吉元さんがいらしたので一緒にパチリ。1970年代、バロン吉元さんの「賭博師」「柔侠伝」を買うためにわざわざ版元の双葉社まで行ったものだ。

特に「柔侠伝」シリーズは白土三平の「カムイ伝」と並ぶ学生たちのバイブルだった。娘の名前も「柔侠伝」のヒロインからもらった。会場に展示された寺田克也さんの絵も、バロン吉元さんの絵も下書きなしとのこと。その画力に圧倒。
23日まで。外は雨。
 高円寺に移動。

座・高円寺の2017年プログラム説明会。
今年の提携公演などの主宰者、関係者たち。小椋麗華ちゃんが隣の席に座ってくれたのでおしゃべり。二部は高田恵篤、鴻上尚史、丸尾丸一郎の鼎談。司会は柾木さん。不思議な顔ぶれで、テーマは「創造活動におけるプロフェッショナル」。ま、必然的にバイトの話に。
会が終わったのが21時45分。その後、坂手洋二さん、野田学さん、北原千冬さん、仙台の渡部ギュウさんらと駅前の焼き鳥屋で軽く一杯。

 きょうのプログラムトップバッターは12日から始まるTOKYOハンバーグの「KUDAN」。被曝した牛から生まれた少女の物語。
http://www.amazon.co.jp/%E5%AF%BA%E5%B1%B1%E4%BF%AE%E5%8F%B8%E3%81%AB%E6%84%9B%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%A5%B3%E5%84%AA-%E6%BC%94%E5%8A%87%E5%AE%9F%E9%A8%93%E5%AE%A4%E2%97%8E%E5%A4%A9%E4%BA%95%E6%A3%A7%E6%95%B7%E3%81%AE%E5%90%8D%E8%8F%AF%E3%83%BB%E6%96%B0%E9%AB%98%E3%81%91%E3%81%84%E5%AD%90%E4%BC%9D-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E5%8B%9D%E4%BB%81/dp/4309272169/ref=gfix-ews-form

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