梁塵日記

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zoom RSS ストレイドッグ・プロデュース「海街diary」

<<   作成日時 : 2017/04/01 23:54   >>

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14時、新国立劇場小劇場でストレイドッグ・プロデュース「海街diary」。吉田秋生のベストセラーコミックを森岡利行が脚色・演出。

 鎌倉で暮らす幸(山崎真実)、佳乃(柳ゆり菜)、千佳(門前亜里)の三姉妹。彼女たちのもとに、15年前に蒸発した父親が山形で死んだという知らせが届く。葬儀会場に向かった3人は、そこで父とほかの女性の間に生まれた異母妹すず(木下愛華)と対面する。身寄りをなくしたすずの気丈に振る舞う姿を見た幸は、彼女に鎌倉で自分たちと一緒に暮らさないかと持ち掛ける。こうして鎌倉での4人の生活がスタートするのだが……。

 3姉妹と異母妹が共同生活を送りながら、さまざまな出来事を経て家族の絆を深めていく姿を描いたヒューマンドラマ。
 ミスマガジン読者特別賞を受賞の山崎やグラビア、映画で活躍する柳ら美少女アイドルを中原和弘、森田亜紀、仁山貴恵らベテランがサポート。Risky Melody&Yuka(Les.R)の生演奏で歌とダンス全開の音楽劇。

 総勢40人弱の出演者によるステージが華やか。
 2時間5分。

 終演後、久しぶりに森岡さんと会う。ストレイドッグが旗揚げしまだアングラ色の強かった時代にパンフ原稿を書いたこともあったな。映画も相変わらず撮っているとのことで精力的。仁山さんに面会。彼女とも久しぶり。すこしだけお話し、舞台監督のイワヲさんに誘導され出口へ。次の公演まで40分しかない。綱渡り。
 「海街diary」は4月2日まで。

 新大久保。グローブ座で「わらいのまち」。

 芝居終わってラーメン屋で味噌ラーメン。隣は中国人の若者2人。携帯インカムで絶え間なく喋り続けている。言葉がわからないというのは威圧感を生む。居心地が悪い。なんとなく不安。
だからといって芝居の中で中国人を揶揄するような場面は嫌悪する。作り手に差別感がないのだろうとは思うが、どうにも不愉快で、笑うどころか激しい嫌悪感しかなかった。笑いのセンスが受け入れられない。こんなに苦痛だった喜劇は初めてかも。大好きな女優さんをキワモノ扱い、汚れ役にしてるのも不快だったな。ま、彼女は喜々として演じるタイプだけど、それだけに。

 体育の授業に「柔剣道」というニュースには本当に恐ろしさを感じた。

 銃剣道を教えられる教師が全国で2人しかいない。
では誰が指導するか。現役の自衛隊員しかいない。
軍事教練の再来。自衛隊員が学校に自由に出入りできるようになる。生徒は彼らと融和する。
もはや「憲法違反の存在」と誰も言えなくなる。
銃剣道導入は自衛隊の国軍化をダメ押しし、「自衛隊は違憲」論を弾圧する側面を持つ。

エイプリルフールは来年から中止だそうです。ウソつきが通年行事になったためと、敵性言語だということで、政府は「四月バカ」で統一しようと諮問しましたが、差別用語が含まれているということで紛糾。事なかれ主義の官僚が「それならすべて白紙に戻し、議論の種のエイプリルフールそのものをカレンダーからなくすことにすべし」と全会一致したそうです。来年からは4月だけでなくいつでも公然とウソがつけるようになったと内閣は安堵しているとのこと。…苦労多かるローカルニュースでした。
http://www.amazon.co.jp/%E5%AF%BA%E5%B1%B1%E4%BF%AE%E5%8F%B8%E3%81%AB%E6%84%9B%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%A5%B3%E5%84%AA-%E6%BC%94%E5%8A%87%E5%AE%9F%E9%A8%93%E5%AE%A4%E2%97%8E%E5%A4%A9%E4%BA%95%E6%A3%A7%E6%95%B7%E3%81%AE%E5%90%8D%E8%8F%AF%E3%83%BB%E6%96%B0%E9%AB%98%E3%81%91%E3%81%84%E5%AD%90%E4%BC%9D-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E5%8B%9D%E4%BB%81/dp/4309272169/ref=gfix-ews-form

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