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同僚が新型インフルエンザで会社を休んでいるため仕事が立て込み、てんてこまい。 1500、下北沢、駅前劇場で東京タンバリン「雨のにおい」。対面客席。タンバリン特有の静かなるエロス。 スズナリ下の古書店で平岡正明の「エンターテインメントなんちゃって」600円。1981年刊。松田政男さんを俎上に一席ぶっている。太田竜に対しても。三バカ時代の名残か。 ヴィレッジヴァンガードで吉田秋生のフラワーコミック旧作短編「ベストセレクション2」と新シリーズ「蝉時雨のやむ頃」「真昼の月」。吉田秋生の新作を読む幸せ。電車の中でマンガを読むのは抵抗があるけど、読み始めたら、その質の高さにグイグイ引き込まれ…。1980年頃が少女マンガの絶頂期だったが、吉田秋生は高水準を維持している稀な漫画家。近藤ようこと吉田秋生だけは外せない。 1830、新宿、サザンシアターでルーマニアの劇団ブランドラ劇場の「解体タイタス ローマの没落」。シェイクスピアの戯曲の中でもあまりの残忍性のため、上演される機会がない作品。ハイナー・ミュラー1987年初演版。 2時間50分。客席は薄いが熱気ある舞台。ただ、字幕が上方にあり、見にくいし、情報量が多い。舞台と字幕を交互に見ているうちに疲れて途中でウトウト。二幕はしっかりと見たが。 カーテンコール、心なしか劇団の人たちの表情がこわばっている。あまりにも客席が薄いためか。カーテンコールも二回で終わり。最後まで固い表情。せっかくルーマニアから来たのだから、もっとお客さんが入ってくれればいいのだが。 青年座のMさんとM谷内さん、新宿梁山泊のM浦、W会さん、評論家の村井さん、横浜の一宮さんら知り合い多数。 今日、パンフ原稿の件でS雲さんに電話したばかり。青年座の「千里眼の女」は稽古も佳境。 2230帰宅。久しぶりに、産休中のK嶋さんからメール。Pさん、S野さん、中学の同級のEさん、いとこの息子のKくんとさまざまなメール。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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想さん お久しぶりです〜! |
ひょん 2009/10/03 21:47 |
ひょんさん、お久しぶり! S木さんのブログですか。芝居はねた後の飲み会ですね。そうそう、11月に名古屋で寺山修司学会があります。お時間ありましたらどうぞ。 |
あゆかわ 2009/10/04 09:57 |
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